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(見出し1行目<p#>表記は『On-site Report』本誌掲載ページ。ウェブサイトでは記事本文はご提供していません)

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■2018年3月28日(水) On-Site Reort 317号――新燃料WNS日本上陸
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【オンサイト・クローズアップ】
●新バイオマス燃料、WNS(Walnut Shell)が、今夏にも本格的に日本上陸か <p2>
――商用バイオマス発電実機による試験燃焼の結果上々――
●脱炭素社会構築に向けた、WNS燃料の可能性 <p3>
殻付きクルミの世界全体生産量は2016/2017で215万8,499t
●(株)トーヨーエネルギーソリューション(東京都、岡田吉充社長)、本社を移転 <p4>
事業拡大に伴って、東京・中央区八丁堀から、千代田区有楽町に
【イベント告知】
●ラブ・フォレスト(株)(小島健一郎社長)が、4月4日(火)〜5日(水)、スタエンCHP見学会 <p7>
同社ナガノファクトリー(長野市・北部工業団地)、30.0kWtボイラ+1.0kWeスタエンセット、実演

【イベント報告】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)、メーカー、ディーラー等合同部会で議論白熱 <p5>
TG対応、ストーブ設置研修会、広報活動、ストーブ販売調査ほか事業展開
【コラム/目引き袖引き】
●燃料WNSに注目 <p8>


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■2018年3月14日(水) On-Site Reort 316号――エコネコルが事業拡大
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【企業等の動向】
●インドネシアに今夏、新たなPKSストックパイルを開設 <p2>
  総合リサイクル業の(株)エコネコル(静岡県富士宮市、佐野文勝社長)、バイオマス事業拡大へ
●くしま木質バイオマス(株)(宮崎県串間市、堀口三千年社長)、ガス化CHP×10基プラント竣工へ <p4>
  地場産未利用材活かす、2MW級FIT木質バイオマス発電、商用稼働で3月24日式典開催
【イベント報告】
●森エネ研の3月9日(金)林野庁事業の成果報告会+公開討論――盛況 <p6>
  ――ロースチップ価格は6,000〜14,800円/tと8,800円の幅(森エネ研調査事業)――
  ――ビジョンを基に、バイオマス利用を一体的に考える長期的視点必要(久木氏)
  ――340日以上の高い稼働率を維持している理由(森山氏)――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年1月) <p9>
――ベトナム、カナダともに、2017暦年平均よりも高値入着――


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■2018年3月7日(水) On-Site Reort 315号――住重、電力からB専焼
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【企業等の動向】
●住重(株)(東京都品川区、別川俊介社長)、中プラとのJVで中部電力からB専発電プラント受注 <p2>
  発電出力49MW、サイトは中電四日市火力発電所構内、燃料バイオマスは木質ペレット・PKS
●大林神栖バイオマス発電(東京都港区、坂本郡司社長)が神栖市(茨城県)でバイオマス発電か <p3>
  県が5万3,597m3を同社に売却する議案を県議会提出
●バイオマス発電所のPKS貯留サイトで小火 <p6>
  ――発電事業者が直後にウェブサイトで報告――
●貯留PKSの小火に関して <p6>
  原因究明のうえ、対策を講じて業界団体など通じ国内PKSユーザーの情報共有を

【オンサイト・インタビュー】
●ユーザー、サプライヤともに供給リスク回避するダイバシティを確保 <p4>
  ノベルグリーン(シンガポール)のバイオマス燃料販売戦略、黄由漢代表取締役社長に聞く

【イベント報告】
第3回、[国際]バイオマス発電展(東京ビッグサイト)、盛況で終了 <p3>
  〜約6万5000人来場〜

【イベント告知】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)がメーカー部会とディーラー部会準備会合同部会 <p7>
  3月27日(火)、13時30分〜17時00分、東京・中央区で、前年度事業総括など

【オンサイト・クローズアップ】
●PKS輸入推移(2009〜2017)と、木質ペレット輸入推移(2009〜2017) <p8>
  ――直近1年伸び率、PKS188%、ペレット146%――


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■2018年2月28日(水) On-Site Reort 314号――WIND-SMILE新事業
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【オンサイト・クローズアップ】
●(株)WIND-SMILEが、燃料サプライ+発電の2事業、内外で同時スタートへ <p2>
北海道では2MW級FITバイオマス発電、ベトナムでは8万t/y視野にペレット生産工場展開

【企業等の動向】
●JFEエンジ、丸紅からタイFIT制度に乗せる廃棄物発電プラント受注(発電出力8,630kW) <p5>
仏スエズ エンバイロメント社らの合弁・チョンブリ クリーン エナジー社が運営
●リコーが木質バイオマス焚きボイラで熱供給――「アクアイグニス多気」(三重県) <p6>
御殿場(静岡県)導入オヤマダエンジニアリング(株) (盛岡市)ボイラ「エコモス」利用か
【イベント告知】
●森林総研が、木材のトレファクション(半炭化)成果報告会開催へ―マテリアル用途製品化めど <p6>
パネル討論会など主行事は、3月2日(金)14〜17時、橿原文化会館(奈良県橿原市)

【オンサイト・クローズアップ】
●東京二十三区清掃一部事務組合管掌、ごみ発(清掃工場)一覧 <p7>
――20基稼働、2基建設中、処理能力最大1万3,500t/d、総発電出力32万3,150kW――

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年1月) <p9>
――2018暦年からは新旧コード合算。当月合計13万t、好調滑り出し――


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■2018年2月21日(水) On-Site Reort 313号――環境省ペレット調達
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【オンサイト・クローズアップ】
●環境省 地方環境事務所の燃料木質ペレット調達概括 <p2>
 関東――ストーブ向けは前年度より23%アップ
 北海道――グリーンウッド、真貝林工、イワクラのグループ企業等、意欲的に参画
 東北――2016年度から9エリアに分けて随契、北秋容器、渡会電気土木などが供給

●主な輸入バイオマス概括――燃料を含む――(2017暦年) <p10>
PKS、木質ペレット、チップ、パームオイル

【企業等の動向】
●ペレットクラブ(PCJ、長野市、小島健一郎代表理事)、都内開催の事業者部会で熱い議論 <p8>
既済イベントほか、ストーブ認証、省エネTG対応、ペレットJAS化など継続中喫緊の課題も情報共有
●九電みらいエナジー(株)らが下関市(山口県)で75MW級、木質バイオマス発電 <p9>
北米・東南アジアなどの輸入ペレット主に30万t/y焚くペレット専焼事業、2022年運開か


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■2018年2月14日(水) On-Site Reort 312号――PKS商社輸入番付(2017暦年)
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポート完全推定 PKS商社輸入数量番付(2017暦年) <p2>
 〜 一般通関+特別通関、全輸入数量143万t/yにかけた各商社の思い 〜
横綱――阪和興業
大関――伊藤忠商事、JFE商事、住友林業、大中物産、
関脇――日本製紙木材、岩谷産業、王子木材緑化、日本紙パルプ商事
ほか

●PKS等の2017暦年・インドネシア+マレーシア輸入通関量の訂正について補足 <p10>
――従来系113.7万t/yの入着に、新興系を加味して143.1万t/yにした背景――

【企業等の動向】
●中部電力、外航船受入れ直接消費の東南ア油焚き尾鷲三田火力(三重・87.5万kW)廃止へ <p13>
新たに、尾鷲市内に1万kW級バイオマス発電所建設か

【コラム/目引き袖引き】
●肝に銘じる <p14>


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■2018年2月7日(水) On-Site Reort 311号――ペレット輸入50万t
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【オンサイト・クローズアップ】
●輸入木質ペレット導入量、初の年間50万トン超に(2017暦年) <p2>
――全ソース国のペレット入着――

【イベント告知】
●森エネ研が3月9日(金)13:30〜、東京・八重洲で林野庁事業の成果報告会+公開討論 <p8>
稼働中の木質バイオマス発電所を対象に、ランニングコストや運用課題を調査

【企業等の動向】
●SBエナジー(株)の御坊市(和歌山県)のバイオマス発電プロジェクト、実現可能性高まる <p10>
燃料バイオマスは木質ペレットとPKS、発電出力50MW

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年12月) <p4>
――入着合計は74,498t、CIF平均は20.5千円/t。一般通関累計44.3万t/y――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年12月)  <p8>
 ――暦年累計でカナダ・中国は特通ゼロ。ベトナムは輸入のほぼ半分が特通――

【編集部からのお知らせ】
●財務省通関統計、木質ペレット導入実績、集計にあたって――本誌編集部 <p3>


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■2018年1月31日(水) On-Site Reort 310号――古豪MHPSの2MW
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【オンサイト・クローズアップ】
●三菱重工業と日立製作所による火力発電システム事業統合 <p2>
 〜MHPSグループが高効率の2MW級CFB開発、MHPS-IDSがラインアップ拡充へ〜
【イベント告知】
●[国際]バイオマス発電展、東京ビッグサイト、2月28日(水)〜 3月2日(金)の3日間 <p5>
〜バイオマスに関する燃料、設備、発電プラント、ガス化、メタン発酵などぎっしり〜
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年12月) <p8>
―― 一通PKSの2017暦年入着累計は63万t、CIF単価11.6千円/t――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年12月) <p12>
――ネシアの特通率は47%でマレーシアより5ポイント高、約半数のPKS輸入が特通扱い――
【オンサイト・年イチ集計】
(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス入着推移(2013〜2017) <p14>
――マレーシアからの入着がまさかの前年比マイナス。ネシアは2倍――
【コラム/目引き袖引き】
●初夢 <p14>


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■2018年1月24日(水) On-Site Reort 309号――カスケード最下流発電
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●カスケード利用の最下流で真に日本林業支えるBPT(北角強社長)の1号B発プロジェクト <p2>
ボイラのタクマが総力注入、年イチ大雪に見舞われるも式典盛会、大阪ガスG&Pが花
●大阪ガス(株)が1月22日、子会社を通じて木B発に出資 <p4>
中山名古屋共同(株)、市原B発(株)などでもB発事業に参画
●バイオガス発電の電源開発・事業組成のアーキアエナジー(株)、新たな事業へ <p5>
昨年12月28日に協力自治体が正式発表、80t/d利用で1,575kW発電
●官民一体・地域連携“兵庫モデル”、稼働中の朝来バイオマス発電所、暫時見学会休止 <p7>
関電グループ初の木B専焼発電、出力5,600kW、ロース利用、よしみね発電ボイラ
●枕崎(鹿児島県)で、通信事業者、木材業が協働で木質バイオマス専焼発電 <p8>
日本コムシス×前田産業、直燃2MW、タクマ、MHPS-IDS、よしみねら有力選択肢
【イベント等報告】
●FIT算定委・通算34回(1月19日開催)パーム油等の区分など留保事項事務局案 <p8>
改正FIT対応時間切れで、バイオマス案件のうち約95万kW(82件)が失効
【コラム/目引き袖引き】
●LGBT <p10>


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■2018年1月17日(水) On-Site Reort 308号――Gサーマル8thは和歌山
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【企業等の動向】
●グリーン・サーマル(GT)8件目の木質バイオマス開発案件は和歌山に <p2>
――会津若松以来、一覧――
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の壬生発電所(栃木県壬生町)着工 <p3>
ボイラと蒸気タービンによる汽力発電で、発電出力1万8,000kW、流動層炉
●月島が、高知県内約20万人の下水で、FITバイオガス発電事業 <p10>
2020年10月から20年間。発電規模は748kW、年間想定約422万kWhを39円/kWhで売電

【オンサイト・クローズアップ】
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の木質バイオマス発電案件、一覧 <p3>
――2006/11運開の(株)エフオン日田から新宮案件まで――

【オンサイト・月イチ集計】
(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年11月) <p5>
――カナダ当月は小名浜、衣浦などに3.6万t、暦年全通42万t、対価は81.2億――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年11月) <p7>
 ――ベトナム特通率、半分強。世界に対する主要3ヵ国シェアは96.3%――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年11月) <p9>
――2国からの全通(一般通関+特別通関)累計、105万4,488tと、初めて100万tの大台――

【オンサイト・集計】 
(財務省/通関統計)木質ペレット、ソース国別導入(2017年11月)、マレーシア推移
――累計全通42万t超、対価81.2億円超、CIF19.3千円/t――


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■2018年1月10日(水) On-Site Reort 307号――リライト1号機稼働へ
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【企業等の動向】
●(株)リライト(東京都港区、吉柴伸一社長)、木質バイオマス熱分解ガス化CHP、間もなく運開へ <p2>
岩国市(山口県)の民間事業者から受注(50kWe)、2月試運転、3月商用稼働
●重要港湾・鳥取港、昨秋台風禍解消、本格的な浚渫作業に向け1月中旬にも入札 <p3>
PKS1万トン級船が接岸できるよう、土砂堆積した航路を確保
●豊田通商グループ(株)エネ・ビジョン設立、(同)えひめ森林発電の木質バイオマス発電所稼働 <p5>
12.5MW、地元ロース中心、タクマのストーカ炉採用、木B専焼、江津に次いで2ヵ所目
●木質バイオマス発電関係者必携  森林総研、北海道林産試ら、新・事業採算性ツール開発 <p6>
簡単なウェブサイト上の手続きで入手可能、29ページの懇切丁寧マニュアル付きフリー・ツール

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年11月) <p9>
――徳山が3杯導入――

【コラム/目引き袖引き】
●歴史的景観<p10>