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(見出し1行目<p#>表記は『On-site Report』本誌掲載ページ。ウェブサイトでは記事本文はご提供していません)


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■2018年11月7日(水) On-Site Reort 346号――山本製作所ペレットストーブOU
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【企業等の動向】
●山本製作所(山形県天童市)のペレットストーブ・プレミアムモデル「OU」初お目見え <p2>
10月26〜28日、ニコタマ/ライズ・蔦屋家電でのプレゼン盛況
●OVOL・日本紙パルプ商事(株)(JP)がマレーシアでPKS輸出事業に進出 <p4>
ストックパイル保有、ポートクラン拠点の子会社「ONE」が現地で本格始動
●Envivaグループ10月31日付、三菱商事との63万t/y木質ペレット15年長契リリース <p6>
ほかに住商52(25+27)万t/yと丸紅10万t/yで小計125万t/y
●三菱日立パワーシステムズインダストリー(株)(横浜市、牧浦秀治社長)が2MW基 <p6>
バイオマス発電プラントEPC、2MWは初受注(本誌集計)
●ペレットクラブ(PCJ)10月31日、都内で今期2回目の事業者部会 <p7>
2020年に向けた省エネ機器認定に向けた必要な情報などほぼ出揃う
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ)11月1日、永田町の衆議院第二議員会館で会合 <p8>
メーカー&ディーラーが、販売統計調査、設置推奨基準などに関して熱く議論
●輪島の木質バイオマス熱分解ガス化CHP、11月12日竣工式を挙行へ <p10>
トーヨーグループで、3MWギュッシングモデルを2MW未満に改変
【オンサイト・クローズアップ】
●FIT認定バイオマス発電事業者全国549件、合計出力2,927万9,589kW一覧 <p10>
――その5/京都府(2)#344〜山口県(1)#448――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年9月) <p16>
――当月全入着42,923t、CIF単価は22.4千円/tと本年最高値の理由――



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■2018年11月5日(月) On-Site Reort 号外extra――OVOL・JPがPKS輸出事業進出
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OVOL・日本紙パルプ商事(株)(JP)がマレーシアでPKS輸出事業に進出
ストックパイル保有、ポートクラン拠点の子会社「ONE」が現地で本格始動
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■2018年10月31日(水) On-Site Reort 345号――上組がバイオマス新事業
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【企業等の動向】
●総合物流の(株)上組(神戸市中央区、深井義博社長)が、バイオマス専焼発電所の燃料扱い <p2>
輸入本船荷役⇒サイロ保管⇒炉前への配送、初の一貫作業に進出、新たな収益の柱に
●内藤×シン・エナジーらの内子バイオマス発電プロジェクト(1,115kW)、始動 <p4>
各界の重鎮列席も得て10月31日開催の竣工式典、成功裡に終了
●周南市(山口県)の徳山事業所で50MWB専焼発電「事業化検討を開始した」とリリース <p5>
――出光興産(株)(東京都千代田区、木藤俊一社長)
●パーム油発電のH.I.S.角田バイオマスパーク発電所、EPC企業がプレスリリース <p6>
東芝プラントシステム(株)がH.I.S. SUPER電力(株)から受注
●(株)WIND-SMILEのバイオマス発電の第1弾、北海道・網走市の案件が10月29日竣工 <p7>
今後、網走で2基、2021年以降をめどに北見で2基と木バイ発電計画
【オンサイト・クローズアップ】
●日本向けペレット供給でも期待――Envivaグループの主なペレット生産拠点・能力など(2017)
――計画も含み将来500万t/y超の生産能力に拡大か―― <p8>



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■2018年10月24日(水) On-Site Reort 344号――内子バイオマスCHP始動
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【企業等の動向】

● 愛媛・内子のバイオマスCHPプラント(1,115kW)、10月末竣工 <p2>
――FIT後も森林資源エネルギー化を継続し地域貢献――
――串間(宮崎県)に次ぐブルクハルト複数導入FIT事業、いよいよ商用稼働――
●園芸ハウス×FITバイオマス発電の(株)サラ(岡山県)が設備と運営をタクマGに発注 <p4>
総事業費約140億円うち59億円は中国銀アレンジャーのシンジケートローン
●経営破綻のケフィアグループ、かぶちゃん電力(株)(鏑木秀彌社長)事業停止 <p5>
ZE導入の飯田(長野県)、ボルタ導入の球磨村(熊本県)など事後は消息不明
●長野塩尻ソヤノウッドパワー(株)、10月29日(月)B発起工式 <p6>
九電みらいエ・九電工・GF推進機構も出資の14.5MW木質専焼、荏原EPC
●FIT算定委2回目、BPA・バイオマス発電事業者協会・山本毅嗣代表理事プレゼン <p7>
EFB・クルミなど新規燃料全11種類に関して調達コストなど詳細データ提出

【オンサイト・クローズアップ】
●FIT認定バイオマス発電事業者全国549件、合計出力2,927万9,589kW一覧 <p10>
――その4/富山県(2)#239〜京都府(1)#343――

【コラム/目引き袖引き】
●FIT新規燃料<p14>


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■2018年10月17日(水) On-Site Reort 343号――山製100周年ペレスト
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【企業等の動向】
●(株)山本製作所(山形県、山本丈実社長)、創業100周年プレミアム・ペレットストーブ開発 <p2>
10月26日(金)から3日間、東京・世田谷の二子玉川蔦屋家電で本邦初お披露目へ
●九州電力、10月13日(土)〜14日(日)国内初、広域での再エネ出力制御 <p4>
13日・43万kW、14日・71万kW、太陽光発電対象――再エネ接続状況ほか
●チームこまこまが10月12日のプレゼンで最優秀賞 <p15>
――シンエネ開発のトレファクション関連施設外装デザインコンテスト
●丸太燃料ボイラをのレッツ(株)(三重県桑名市、川島英雄社長)がFIT発電参入か <p15>
丸太直接投入で蒸発量20t/h、30気圧・350℃蒸気条件、発電端2,500kW
【オンサイト・クローズアップ】
●FIT認定バイオマス発電事業者全国549件、合計出力2,927万9,589kW一覧 <p6>
――その3/山形県(2)#102〜富山県(1)#238――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年8月) <p12>
――当月全入着15万t(@19.6)、累計61万t(@20.3) カナダシェア69%――
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜8月) <p14>
 ――8月当月はいずれのソース国も特通ゼロ――
【イベント開催】
●各電源の業界団体に対するヒアリング――第39回調達価格等算定委員会 <p14>
開催は10月24日(水) 13時から経済省本館地下2階講堂で
【コラム/目引き袖引き】
「マジ?」 <p16>


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■2018年10月10日(水) On-Site Reort 342号――NEDがトレP工場建設
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【企業等の動向】
●シンエネルギー開発(株)(群馬県沼田市、高橋伸也社長)が、トレファクション・ペレット工場建設へ <p2>
米オレゴン州HM3エナジーと共同開発のトレファクション・ブリケット技術を国内展開か

●富山・高岡、万葉埠頭での50MW級バイオマス発電事業は、エクイスが推進 <p3>
エンジはTEC、アンドリッツのボイラ、燃料ペレットは大手商社、東電が運転保守と盤石の構え

【オンサイト・クローズアップ】
●資金調達にプロジェクト・ファイナンスを利用している主な(木質)バイオマス発電案件(推定含む) <p3>
(株)吾妻バイオパワーから、エクイスバイオエネルギー(株)まで、15プロジェクト538MW
●FIT認定バイオマス発電事業者全国549件、合計出力2,927万9,589kW一覧 <p5>
――――その2/北海道(2)〜山形県(1)――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年8月) <p8>
――一通当月はネシア10,643t、マレーシア124,230t。2国累計509,733t(@11.4)に――
●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年1〜8月) <p10>
――全部通関は1,114,690t(@11.3) と100万tの大台超え前年同月比1.28倍――



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■2018年10月3日(水) On-Site Reort 341号――アカシア、バイオマス進出
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【オンサイト・インタビュー】
●マッコーリーグループ再エネ事業プラットフォーム <p2>
アカシア・リニューアブルズ(株)がバイオマス・プロジェクトも始動
――同社デイヴィッド・ポヴァールCEOに聞く
●10月1日、FIT算定委、通算第38回、来2019年度向け議論の幕開け  <p4>
全再エネ種共通の課題は、発電コスト低減、安定電源化
バイオマス部門は石炭混焼と、EFBが対象外になっている農産物系新規燃料も論点

【オンサイト・クローズアップ】
●FIT認定バイオマス発電事業者全国549件、合計出力2,927万9,589kW一覧 <p7>
――その1/北海道(1)――
【2018年9月27(水)付・号外再掲】

●米子バイオマス発電(同) 出資者・ファイナンス構成決定 <p9>
出資――中部電、東急不動産、三菱UFJリースの3者各30%他
ファイナンス――三井住友信託銀行をアレンジャーとするプロファイが成立


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━号外
■2018年9月27(水) On-Site Reort extra――米子バイオマス発電(同) 
出資者・ファイナンス構成決定
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米子バイオマス発電(同) 出資者・ファイナンス構成決定
出資――中部電、東急不動産、三菱UFJリースの3者各30%他
ファイナンス――三井住友信託銀行をアレンジャーとするプロファイが成立
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■2018年9月26日(水) On-Site Reort 340号――大和PIベトナムペレットでBMF連携
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【企業等の動向】
●バイオマス・フューエル(株)と大和PIパートナーズ(株)、木質ペレット生産事業で連携 <p2>
製造能力年間約20万tのペレット工場、建設費約3,000万USドルかけてベトナムに建設へ
●ペレットクラブ(PCJ、長野市、小島健一郎代表理事)が9月28日都内で事業者部会を開催へ <p3>
――省エネTGの対応状況、木質ペレットJAS化などについて議論――
●木質バイオマス発電が争点の一つ、塩尻市長選は23日開票、現職小口氏が五選 <p5>
塩尻市の“民意”は、バイオマス利用の信州F・POWERプロジェクト推進か
●NPO法人南アルプス研究会(小澤陽一代表)が、伊那谷の自然エネルギーツアー開始へ <p6>
木質バイオマスコースでは、ペレット生産の上伊那森組、二光エンジボイラ導入温泉なども見学
●木材チップエネルギー利用は、前年比100万t増の873万t、うちロース・シェアは7割超 <p6>
輸入チップは13万tで前年比15倍
――林野庁「平成29年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」(速報)


【採択・落札】
●日本中央競馬会、美浦トレーニング・センターバイオマスプラント工事入札、開札 <p4>
協和エクシオが落札金額41億9,040万円(税込)で次点の(株)アクトリー関東支店を押さえて落札


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■2018年9月19日(水) On-Site Reort 339号――ペレット製造設備施工(2)
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【オンサイト・クローズアップ】
●木質ペレット製造プラント 主なエンジニアリング・施工社(その2) <p2>
――新興工機、土佐テック、内藤鋼業、清本鐵工、榎本ビーエーほか――
●福岡県内の主な木質バイオマス発電プロジェクト(11件、767MW)+追加(8件、162MW) <p10>
――既報11件 + 一廃、メタンも含む8件=全19件のFIT・ID取得状況――

●バイオマス発電、混焼など脱炭素化取り組み旭化成(株)が石炭火力をLNGで更新 <p6>
延岡の第3石炭火力(1971年竣工、出力34MW)対象、宮崎ガス(株)らと供給会社も設立へ
――旭化成グループ(宮崎県内)の、主なエネルギー施設の環境配慮概要――

【イベント告知】
● NPO農都会議バイオマスWGが、9〜11月、催事いくつか <p8>
 9月26日・乾氏、10月29日・高橋氏、11月28日・梶山氏 持論展開へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜7月) <p9>
 ――特通ベトナム1件、5ヵ国合計7月累計全通517,273t(@19.8千円/t)、昨年2倍超――


●国際紙パルプ商事(株)が、バイオマス発電所の運転支援システム開発に着手 <p12>
オペレーションを含むバイオマス発電事業者の全般的課題解決に向けIoT、AIもフル活用
●木質バイオマス発電プロジェクトが争点(?)の首長選挙9月16日に告示、23日投開票へ <p12>
サイトは塩尻市(長野県)、発電出力14,500kW、荏原環プラ受注で、2020年運開めざす


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■2018年9月12日(水) On-Site Reort 338号――ペレット製造設備施工(1)
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【オンサイト・クローズアップ】
●木質ペレット製造プラント 主なエンジニアリング・施工社(1)
――御池鐵工所、旭機械、渡会電気土木、金子農機ほか――

【企業等の動向】
●(株)レノバ(東京都千代田区、木南陽介社長)御前崎港(静岡県)バイオマス発電事業、前進
環境配慮で水冷から空冷に変更、発電出力75MW級ペレット焚、12日準備書縦覧開始

【オンサイト・年イチ集計】
林野庁集計/2017(平成29)暦年の木質ペレット生産動向――特用林産物生産統計調査一環
――総生産量は約12.7万tで、前年比5.3%の微増――


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■2018年9月5日(水) On-Site Reort 337号――ヘコテック東南ア初受注
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【企業等の動向】
●Hekotek社(エストニア)、東南アジア顧客からペレット製造プラント総合エンジ初受注 <p2>
サイトはベトナム、日本国内総生産量1.3倍の16万t/y工場、2019年春にも据付開始
●改正FITで生じつつある不具合解消に向け、運用ルールを一部見直しへ <p3>
バイオマス部門、2019年4月1日以降は申請時点で「接続同意書類」提出が必須に
●木質バイオマスガス化CHPを主機器とする「森の金太郎発電所」本格稼働へ <p5>
発電出力165kW、7,500時間稼働で地場産木質ペレット年間約825t利用
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年7月) <p7>
――日立、初の豪州産ペレット7,999t(@25.3)入着――
【オンサイト・クローズアップ】
●主なペレット陸揚港の主な入着数量(一般通関・2015暦年〜2018上半期)集計 <p8>
――主要港/舞鶴、川崎、衣浦、相馬、小名浜――
【コラム/目引き袖引き】
●保険 <p10>


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■2018年8月29日(水) On-Site Reort 336号――サミット酒田商用稼働へ
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【企業等の動向】
●住商のサミット酒田パワー(株)・酒田バイオマス発電所(50MW)が8月23日、商業稼動を開始 <p2>
住重CFB採用、バイオマス燃料の4割を地域の未利用材等利用、雇用数十名と地域密着

【オンサイト・クローズアップ】
●サミットエナジー(株)の主力バイオマス発電プロジェクト、いずれも商用稼働開始へ <p4>
――明星、半田、酒田、合計発電出力175MW――

●三洋貿易(株)(東京都千代田区、増本正明社長)が新たなバイオマス事業に乗り出す <p5>
大日本コンサルと協働で、バイオマス発電設備の管理運営・メンテ・技術開発に参入
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年7月) <p6>
―― 一通当月はネシア10,643t、マレーシア40,301t。2国の累計509,733t(@11.4)に――

●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年1〜7月) <p8>
――全通7月累計は949,603t(@11.3)。前年同月比プラス225,078tと好調――


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■2018年8月22日(水) On-Site Reort 335号――シンエネ開発米子進展
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【企業等の動向】
●シンエネルギー開発(株)(群馬県、橋伸也社長)鳥取・米子案件で生活環境保全協定調印 <p2>
54MWバイオマス専焼発電プロジェクトで、事業サイト周辺地域の自治連合会と
●大林の第1号バイオマス発電事業・大月プロジェクト竣工、試運転フェーズへ <p3>
剪定枝等の国内森林資源活用、電出力14.6MW汽力発電、11月にも本格商用稼働予定
●千代化(株)がEPC受注――大阪ガスグループの千葉県新バイオマス発電プロジェクト <p6>
木質ペレット専焼75MW、袖ケ浦B発(株)、CFBは斗山重工業検討
●高岡市(富山県)で発電出力50MWの木質ペレット主体のバイオマス専焼発電 <p6>
発電方式は直燃ボイラと蒸気タービンによる汽力発電、燃料バイオマス利用量約20万t/y
●福岡県内の主な木質バイオマス発電プロジェクト、合計280万t/yの燃料サプライ <p7>
――イー社はサムスン+丸紅+阪和、黒崎は商事、関電BP苅田は?――

【オンサイト・クローズアップ】
●本誌が注目している主な木質バイオマス熱分解ガス化CHP【追加情報】 <p4>
――ホルツエネルギー、ウルバス、エントラーデなど

【コラム/目引き袖引き】
●「いま日本でいちばんストレスを溜めているのは?」 <p8>



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■2018年8月8日(水) On-Site Reort 334号――福岡県内B発767MW
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――【お知らせ】8月13〜17日は夏季休暇にて15日(水)付本誌は休刊させていただきます。――

【オンサイト・クローズアップ】
●福岡県内の主な木質バイオマス発電プロジェクト(11件、767MW)概要(稼働順) <p2>
――燃料はPKS118万t/y、木質ペレット156万t/y、合計274万t/y利用――
●PKS・EFB等ソース国別・数量・CIF推移(2010〜2018年6月) <p6>
――2017年輸入数量の2012年比、55倍、CIF価格は28%増――


【企業等の動向】
●ペレット焚き熱分解ガス化CHP(165kWe)導入「森の金太郎発電所」の管理運営提案、手応え <p4>
8月13日候補者選定委開催(予定)、早ければ20日にも公表か――小山町(静岡県)
●バイオマス産業社会ネットワークが「バイオマス白書2018」を上梓 <p4>
インターネット経由で読めるサイト版(本編)と、小冊子版(ダイジェスト版)
●木質バイオマス発電案件(栃木県日光市)、系統接続の問題などを背景に建設中止へ <p5>
建設サイトに元テーマパーク「ウェスタン村」跡地検討。発電出力は推定6MWプロジェクト

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜6月) <p7>
――1〜6月累計全通47.8万t、CIF単価は19.8千円/t。主要5ヵ国シェア99.9%――
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年6月) <p9>
――本船入着4杯はいずれもインドネシア――
●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年1〜6月) <p11>
――木質ペレットが10%未満であるのに比べて、PKSは“特通頼み”――

【コラム/目引き袖引き】
●「死菌力」 <p12>



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■2018年8月1日(水) On-Site Reort 333号――大ガス、自前B発
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――【お知らせ】8月13〜17日は夏季休暇にて15日(水)付本誌は休刊させていただきます。――

【企業等の動向】
●大ガスグループ、袖ケ浦市(千葉県)に“完全自前”バイオマス専焼発電所建設へ <p2>
●JFEエンジ(株)、鳥取の広域組合から可燃物処理プラント受注 <p5>
●中国電力(株)、B混焼三隅2の準備工事に向け発電所建設所設置 <p6>
●国際紙パルプ商事(株)(KPP、東京都中央区、田辺円社長)、第三者割当増資 <p8>
●(株)協和エクシオ、遠野興産(株)木質ペレット製造施設向け設備でリリース <p9>
●Spanner Re2社が、木質バイオマスガス化CHPを日本企業から大量一括受注 <p10>
【オンサイト・クローズアップ】
●大阪ガスが資本参加する主なバイオマス利用発電プロジェクト(運開順) <p3>
 中山名古屋〜完全自前の千葉・袖ケ浦バイオマス発電
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年6月) <p10>
――ベトナム物が、カナダ物単価に急迫、港別では衣浦断トツ――
【公募】
●NEDO、8月20日まで、既存石炭火力発電のバイオマス混焼に向け、公募 <p8>
【イベント等報告】
●(一社)日本木質ペレット協会6月22日、銀座貿易ビルで平成30年度総会 <p7>
●「地方創生バイオマスサミット」来場者総数488名、企業・組織50社協賛 盛況 <p8>



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■2018年7月25日(水) On-Site Reort 332号――ペレットクラブ激働き
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【企業等の動向】
●ペレットクラブ(PCJ、長野市、小島健一郎代表理事)は7月10日、東京・中央区で総会 <p2>
省エネTG、認証、JAS化、ISO/TC238年次会合、ペレスト試験、イベントなど“激働き”
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ)、メーカー会員年会費を2割以上減額して門戸を拡大 <p6>
組織運営力強化、利便性向上を図ってベテランスタッフを事務局に迎え、事業拡大に備える

【オンサイト・インタビュー】
●バイオマス専焼発電マテハン受注ほか、2MW級バイナリーCHPの新提案も手応え <p3>
――(株)栗本鐵工所・機械システム事業部統括本部・藪野拓也本部長に聞く

【告知】
●JWBA(東京都港区、酒井秀夫会長)が『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』日刊工から上梓 <p7>
燃料やボイラ、システム設計、コストなどの最新動向も盛り込み、熱利用導入関係者にうってつけ

【コラム/目引き袖引き】
●大和魂 <p8>



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■2018年7月18日(水) On-Site Reort 331号――住林、九電み、レノバ B発達人
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【オンサイト・クローズアップ】
●各社のFIT対応バイオマス発電プロジェクト開発・プロジェクトへの資本参加など盛ん <p2>
――住友林業(株)、九電みらいエナジー(株)、(株)レノバが関わる14件、合計出力640.8MW――

【企業等の動向】
●(株)岐阜バイオマスパワー(岐阜県瑞穂市)の2号機バイオマス発電プラント陣容 <p10>
EPCはタクマ、サイトは1号機隣接地、敷地4,200m2、発電端出力6800kW
●(株)タクマは7月18日付で、銘建工業(株)(岡山県真庭市)向けバイオマス発電設備受注リリース <p10>
発電出力4,990kW。主な燃料は木質チップ、破砕バーク、プレーナーダスト。竣工2021年7月予定
●タケ問題を切る――農都会議 バイオマスWG(杉浦英世代表理事)、8月27日(月)8月勉強会で <p12>
山陽小野田市で、タケ専焼バイオマス発電所(約2MW)建設中の藤崎稔氏も登壇

【イベント・公募】
●ポストFIT制度でバイオマス利活用のあるべき姿を模索――9月7日東京・文京区で講演会開催へ <p5>
――名大・高村ゆかり氏、Bioフォレステーション・近藤亮介氏、BIN・泊みゆき氏ら論客参戦――
●ペレット焚き木質バイオマス発電所の管理運営企画提案を一般公募――小山町(静岡県) <p9>
本年稼働、ブルクハルトの熱分解ガス化CHP(165kWe)導入「森の金太郎発電所」で

【オンサイト・クローズアップ】
●タクマのバイオマス発電案件 一覧――本誌集計 <p10>
2MWBTG案件――BPT(三重県松阪市)、(株)クリハラント(茨城県大子町)も稼働
●本誌が注目している主な木質バイオマス熱分解ガス化CHP――2018年6月現在、32技術 一覧 <p13>
――ブルクハルト(BURKHARDT)のような本格普及モデルも出現――

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年5月) <p6>
――酒田本格始動、5月累計前年同月比で約2.8倍――
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜5月) <p8>
――ここまでの累計特通率は11.7%――




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■2018年7月11日(水) On-Site Reort 330号――富士クリーンのメタンCHP
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●NEDOプロジェクト一環――(株)富士クリーンの縦型乾式メタン発酵・CHP竣工、10月にも実証開始へ <p2>
一廃と、食品残渣や家畜糞尿・下水汚泥など産廃も合わせ、計73t/d受け入れ可能
●(株)神戸物産の白糠バイオマス発電所(6,250kW、北海道)、竣工、火入れ式挙行へ <p3>
道東部のロースでBTG発電、廃熱をシイタケ栽培に活用検討も、本格稼動2018年8月(予定)
●住重、新日鉄住金エンジのJVがレノバ、住林らの苅田バイオマスエナジー(株)からB発設備受注 <p4>
発電出力約75MW、主燃料は木質ペレット、建設サイトは苅田町(福岡県)、運開2021年6月目指す
●レノバ・住林らの苅田バイオマス事業(福岡県)、三井住友銀を主幹事とするプロジェクトファイナンスを組成 <p4>
100%バイオマス燃料(ペレット・PKS等)の発電事業、2021年運開に向けて着々
●NEDOが排熱活用高効率発電システムに関する検討」に係る公募(7月12日〜8月2日) <p5>
説明会7月19日(木)ミューザ川崎、提案提出期限は8月2日(木)
●JWBA×BIN、バイオマス熱利用拡大にも注力する2団体、東京・渋谷区で合同セミナー開催へ <p6>
8月30日(木)、「木質バイオマス熱利用についての提言〜熱利用の加速度的な拡大〜」
●ユナイテッド計画(株)(秋田県潟上市、平野久貴社長)が新規B発事業等に向け資金調達 <p7>
物産・SMBC・DBJのMSD企業投資(株)が組成するファンドから
●NEDOの予告/7月下旬めどに「バイオマス分野に係る調査」公募、開始へ <p7>
調査結果を2020年度以降のバイオマス利活用の戦略策定に活用
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年5月) <p8>
――当月入着2国で55,310t(@11.9)、5月末時点本年累計は41万t、CIF単価11.3千円/t――
●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年5月) <p10>
――2ヵ国合計の当月特通約6万t(@11.5)、1〜5月累計入着約70万t(@11.2)前年同月比145%――



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■2018年6月27日(水) On-Site Reort 329号――遠野興産ペレット増産
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★7月は創刊月ですので、7月4日付本誌を休刊いたします。ご了承ください。★


●遠野興産(株)(福島県、中野光社長)の新たな木質ペレット製造プラント(能力3万t/y超)竣工 <p2>
6月26日、竣工式挙行、ORC・ベルトドライヤ・ムービングフロアなど新機軸も
●国際紙パルプ商事(株)(KPP、東京都中央区、田辺円社長)、6月26日東証一部上場へ <p4>
国内拠点紙パルプ等卸売、海外拠点紙パルプ等卸売、不動産賃貸の3セグメント・プラス
●(株)プロスペクト(東京都渋谷区、カーティス・フリーズ社長)のロ日・木質ペレット製販事業加速 <p5>
当面、2019年をめどに、ロシア・アムールスクで90,000t/yの日本需要向け生産工場稼働めざす
●バイオマスWGが7月17日(火)「バイオガス発電の最前線」で勉強会を開催 <p7>
――地域に発生する廃棄物からバイオガス発電・熱利用を行い、地方創生へ――
●木質バイオマスのエネルギー化に取り組む関川村(新潟県)、最大7,500kWのスタエン採用断念か <p8>
ただし、7,500kW×HSSE社システム採用は見送りも、バイオマス事業は継続に意欲も



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■2018年6月20日(水) On-Site Reort 328号――共伸貿易DSH投入
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【企業等の動向】
●共伸貿易(株)(東京都、岡野浩二社長)、粉体等のハンドリング向け新商品「DSH」市場投入へ <p2>
粉塵抑制に奏功、無動力落下粉塵抑制ホッパー(Dust Suppression Hopper)初お目見え
●住林(株)(東京都、市川晃社長)、石炭火力混焼向け国産材の木質ペレット製造ビジネスに参入 <p4>
バイオマス混焼を加速するJパワーと共同で新会社「SJウッドペレット(株)」設立へ
●(株)栗本鐵工所(大阪市西区、串田守可社長)が、木質バイオマス専焼発電所のマテ・ハン受注 <p6>
EPCのTEC×大林組JVから、燃料貯蔵・搬送設備などバイオマス利用のキモ部分を栗本が請負
●DSグリーンサーマル飯山(仮称)の発電出力7,100kW、直燃木質バイオマス発電事業 <p7>
地元材も2万生t/y利用、定例市議会での一般質問などもあって地元でも盛り上がり


【入札・募集・告知等】
●日本中央競馬会が、栗東に次いで美浦でも、バイオマス発電プラント新設 <p5>
美浦トレーニング・センター(茨城県)のバイオマスプラント新設工事で入札公告

【イベント等告知】
●木質ペレットの適正な普及拡大に尽力する3団体――JPA、PSJ、PCJ――総会 <p7>
7月10日開催のPCJ総会は、ISO/固体バイオ燃料年次会議の報告も?




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■2018年6月13日(水) On-Site Reort 327号――渡会電気土木新ペレット工場
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【企業等の動向】
●(株)渡会電気土木(山形県、武田啓之社長)、5億円超を投じてペレット生産・新田代工場建設へ <p2>
原料貯蔵、製品保管、袋詰なども備えたフルスペック工場、同社ペレット生産能力4,500t/yに拡大
●住商、仙台市宮城野区の発電計画を石炭・バイオマス混焼から、バイオマス専焼に変更へ <p2>
地域に配慮。発電出力は当初どおり112MW、汽力発電、運開は2023年4月目指し仕切り直し
●フォレストエナジー(株)(東京都品川区、沼真吾社長)、Volterとの販売契約締結をリリース <p3>
発電出力40kWe、熱出力100kWeの木質バイオマス熱分解ガス化CHPの扱い今夏にも開始へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年4月)  <p3>
――特通2ソース国1〜4月累計22.2万tで特通率38%。全部通関は581,504t(@11.1)――
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年4月) <p4>
――4月当月、東北勢優勢。ソース国では累計シェア81.5%でカナダ独走――
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜4月) <p7>
――当面は、カナダ、ベトナム、豪、タイ、マレーシアを主要5ヵ国として集計――
【コラム/目引き袖引き】
●「英断」 <p8>




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■2018年6月6日(水) On-Site Reort 326号――三洋貿易脱炭素推進
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【オンサイト・直撃インタビュー】
●三洋貿易(株)/環境部門の好調を木質バイオマス対応機器が牽引 <p2>
〜CPM製ペレットミルの大型機に加え、ブルクハルト製ガス化CHP受注好調〜
――三洋貿易(株)機械・環境事業部/進藤健一事業部長に聞く

【企業等の動向】
●(株)大林組、神栖市(茨城県)のB発、TEC×アンドリッツ×シーメンスが協力 <p6>
木質ペレット主体、PKS補完、発電出力51.5MW、初期投資約300億円の事業動く

【イベント等告知】
●7月5日(木) 10時00分〜、イイノホール(東京都千代田区)でバイオマスイベント <p7>
JWBA、JPAらが共催して「地方創生バイオマスサミット」開催へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年4月) <p7>
――当月2ソース国合計99,032t(11.0)、一般通関の1〜4月累計約36万t――



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■2018年5月30日(水) On-Site Reort 325号――erex坂出でもB専焼発電
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【企業等の動向】
●イーレックス(株)(東京都中央区、本名均社長)が6基目のバイオマス発電所(香川・坂出)に着手 <p2>
出力75MW、手続き開始。水深-12m、延長398mの林田A号岸壁など、PKS陸揚に最適環境
●ペレットボイラの二光エンジ(株)(静岡県磐田市、青島正人社長)が新たに、チップ・ボイラを戦列入り <p4>
従来にREシリーズなどペレット焚き温水ボイラに加え、顧客需要に応じ12.5〜2,500kWをカバー
●太セメ×イーレックス、PKS(アブラヤシの核殻)主燃料、75MWバイオマス発電事業が実現に向けて一歩前進 <p5>
太セメ中期計画で明確化、一般家庭十数万世帯分のバイオマス電力卸供給は、2020年スタート予定
●勇払(北海道)で75MW級バイオマス発電プロジェクト進める日本製紙(株)、洋紙事業を再編成 <p10>
雇用確保のまま秋田・石巻合わせて、全体の18%に相当する生産能力削減へ

【オンサイト・クローズアップ】
●JFEエンジニアリング(株)の主なCFBボイラ実績 <p6>
本年4月運開、住林・住大セメ・JR東日本の八戸バイオマス(株)など、17件・73万5,470kW
●主要港のソース国別木質ペレット入着(入着数量順)、2016、2017暦年累計 <p11>
――本船入着のみ抜粋――

【イベント告知】
●農都会議WGが6月4日(月)17時から都内で、木質バイオマス熱分解ガス化CHPを考えるフォーラム <p8>
雷神の明和、BME-100のBME、BioMaxのシンテックジャパン、設備紹介ほか

【イベント報告】
●NEW環境展×地球温暖化防止展、622社・2271小間展示、来場者約16万人盛況で終了 <p9>
去る5月22〜25日、東京ビッグサイト開催。次回は早まって、年度内の2019年3月開催へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜3月) <p9>
――当面は、カナダ、ベトナム、豪、タイ、マレーシアを主要5ヵ国として集計――



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■2018年5月23日(水) On-Site Reort 324号――PKS利用510万t(発電用)
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポートほぼ推定/主な発電プロジェクトでのPKS最大利用ケース <p2>
――本誌推定含む51カ所、510万t/y、出力、利用燃料、利用開始年――

【イベント等告知】
●森林総研が5月31日(木)、トレファクション(半炭化)燃料に関するワークショップ開催へ <p8>
DBFZ協力、木質燃料・トレファクション燃料の地域利用展開、現状共有と議論

【企業等の動向】
●RPS制度は2021(平成33)年度で役割を終えるも、低炭素社会実行計画で新目標 <p9>
電気事業の脱炭素取り組み続く――電気事業低炭素社会協議会(ELCS)



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■2018年5月16日(水) On-Site Reort 323号――発電用ペレット720万トン
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポートほぼ推定/主な発電プロジェクトでのペレット最大利用ケース <p2>
――本誌推定含む35カ所、720万t/y、出力、利用燃料、利用開始年(2018年5月16現在)――
【企業等の動向】
●7MWスタエン案件浮上など、興味深いプロジェクトの多い新潟県で、複数バイオマス利用検討 <p8>
うちキナーレは、地域材を燃料ペレットとする木B熱分解ガス化CHP有力――近隣ペレット生産一覧
●豊実精工(株)(岐阜県富加町、今泉由紀雄社長)、ペレスター(PelleStar)販売好調 <p9>
新生産拠点・福井大野工場竣工で生産パワーアップ、2018年度目標販売台数は300台
【公募・交付】
●国交省、下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ事業で、助言や意見交換希望者を募集 <p9>
対象は地方公共団体、下水処理場での取組みを支援
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年3月) <p10>
――3月当月は7ヵ国73,132t、1〜3月累計は17万t。8年ぶりの入着も――
【コラム/目引き袖引き】
●「FITには日本独自のTY'sシステム構築を」 <p12>



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■2018年5月9日(水) On-Site Reort 322号――第一実業のバイナリー発電
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【企業等の動向】
●総合機械商社、第一実業(株)(東京都千代田区、宇野一郎社長)、新規バイナリー発電部門好調 <p2>
小規模の地熱・温泉発電ほかバイオマス分野でも。栗本鐵工所委託で国内製造実現
●中部電力、初の“バイオマス専焼”発電プラント(49MW)四日市で着工、住重CFBボイラ施工 <p5>
木質ペレット+PKS=約22万t/y利用、別件・武豊火力(ブラックペレット50万t/y)と並行進行
●長野・飯山で地域のロース主体バイオマスを燃料に汽力発電案件、浮上 <p6>
●(株)JCサービス(中久保正己社長)が、バイオマス発電向けゴム古木ペレット事業スタートへ <p7>
タイ国パンガー県の農事組合らと、20年間・年間約35万トン原料調達で合意
●バイオマス燃料向け機械でも躍進の(株)サナース(横浜市、海老原豊社長)が木更津に新拠点 <p9>
環境関連・林業向け破砕機、マテハン機などの展示・デモ、NEW環境展に合わせて連携イベント

【イベント告知】
●5月30日(水)〜 6月1日(金)、東京ビッグサイトで バイオマスエキスポ 2018開催へ <p8>
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年3月) <p10>
【オンサイト・月イチ集計】
(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2018年3月) <p12>
【オンサイト・クローズアップ】
●東京開催の主なバイオマス関連展示会 <p11>

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■2018年4月25日(水) On-Site Reort 321号――アメニス新再エネ商品
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★【お知らせ】 次週5月2日(水)付は、連休中のため休刊させていただきます。

【企業等の動向】
●(株)日比谷アメニス(東京都港区、小林定夫社長)、再生可能エネルギー新商品好調 <p2>
燃料チップの貯留に効果テキメン、保管・乾燥シートTOPTEX、タケエイグループでも採用
●再エネ利用加速、宇部興産(株)が、トレファイド・ペレット実証設備を建設へ <p4>
生産能力6万t/y、本2018年4月着工で、来2019年10月には生産開始予定
●(株)新都心エージェンシー(東京都、安達明正社長)がB発専用保険を積極販売 <p6>
三井住友海上の損保代理店が、B発事業の新たなリスクへの補償検討開始
●関電力・バイオパワー苅田合同会社の発電設備は住重(株)がCFB受注 <p8>
発電出力約75MW。サイトは福岡県、燃料バイオマスは木質ペレット中心で、2021年運開予定
●木質バイオマス発電が争点のひとつ、東みよし町長選(徳島県)結果 <p8>
4月8日投開票、元町議の松浦敬治氏(53。無所属新人)が当選も既存プランに影響なし
●イーレックス(株)(東京都中央区、本名均社長)が沖縄うるまニューエナジー事業詳細公表 <p9>
九電みらいエナ、トーヨーカネツ、沖縄ガス、九電工、東京ガスエンジソリらも出資
●タンク建設5,700基超のトーヨーカネツ(株)(東京都江東区、柳川徹社長)が、再エネ電力ビジネスに参入へ <p9>
イーレックス(株)の発電子会社・沖縄うるまニューエナジーへの出資で
●すでに稼働の前橋バイオマス発電(株)プラントで、4月24日(火)、完成披露式挙行 <p10>
地元材ロースなど8万生t/y利用、発電端出力6,750kW、MHPS-IDS施工
【オンサイト・クローズアップ】
●仙台港を中心とする、仙台市とその周辺の主な大規模発電プロジェクト(総発電出力489MW) <p7>
関電エネソリ、日本紙・三菱商事、レノバ・住林、住商など



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■2018年4月18日(水) On-Site Reort 320号――塩尻プロジェクト塩漬け脱す
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【企業等の動向】
●信州F・POWERプロジェクト、塩漬け状態から脱却、強靭な構成のSPCで復活へ <p2>
建設サイトは塩尻(長野県)、出力14,500kW、EPC荏原、タービン川重(推定)
●「愛媛ペレット」らの地域未利用材ペレットによるFIT発電・熱利用事業が、いよいよ現場着工へ <p3>
内藤鋼業、シン・エナジー、三洋貿易、DJK×栗本ら、木質ガス化とバイオマス・バイナリ組合せで
●商用PKS専焼発電を日本で最初に成功させたイーレックス(株)(東京都中央区、本名均)、意見 <p4>
4月17日、日本経済新聞が掲載した記事「バイオマス発電 黄信号」に対して


【イベント等告知】
●NPOバイオマス産業社会ネットワーク(千葉県柏市、泊みゆき代表)がバイオマス持続可能性で2イベント <p5>

【イベント等報告】
●ラブ・フォレスト主催 マイクロCHPシステム見学会 盛況(4月4日付号外 一部編集して再掲) <p6>

【コラム/目引き袖引き】
●「塩漬けにならなかった塩尻」<p10>



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■2018年3月28日(水) On-Site Reort 317号――新燃料WNS日本上陸
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【オンサイト・クローズアップ】
●新バイオマス燃料、WNS(Walnut Shell)が、今夏にも本格的に日本上陸か <p2>
――商用バイオマス発電実機による試験燃焼の結果上々――
●脱炭素社会構築に向けた、WNS燃料の可能性 <p3>
殻付きクルミの世界全体生産量は2016/2017で215万8,499t
●(株)トーヨーエネルギーソリューション(東京都、岡田吉充社長)、本社を移転 <p4>
事業拡大に伴って、東京・中央区八丁堀から、千代田区有楽町に
【イベント告知】
●ラブ・フォレスト(株)(小島健一郎社長)が、4月4日(火)〜5日(水)、スタエンCHP見学会 <p7>
同社ナガノファクトリー(長野市・北部工業団地)、30.0kWtボイラ+1.0kWeスタエンセット、実演

【イベント報告】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)、メーカー、ディーラー等合同部会で議論白熱 <p5>
TG対応、ストーブ設置研修会、広報活動、ストーブ販売調査ほか事業展開
【コラム/目引き袖引き】
●燃料WNSに注目 <p8>


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■2018年3月14日(水) On-Site Reort 316号――エコネコルが事業拡大
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【企業等の動向】
●インドネシアに今夏、新たなPKSストックパイルを開設 <p2>
  総合リサイクル業の(株)エコネコル(静岡県富士宮市、佐野文勝社長)、バイオマス事業拡大へ
●くしま木質バイオマス(株)(宮崎県串間市、堀口三千年社長)、ガス化CHP×10基プラント竣工へ <p4>
  地場産未利用材活かす、2MW級FIT木質バイオマス発電、商用稼働で3月24日式典開催
【イベント報告】
●森エネ研の3月9日(金)林野庁事業の成果報告会+公開討論――盛況 <p6>
  ――ロースチップ価格は6,000〜14,800円/tと8,800円の幅(森エネ研調査事業)――
  ――ビジョンを基に、バイオマス利用を一体的に考える長期的視点必要(久木氏)
  ――340日以上の高い稼働率を維持している理由(森山氏)――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年1月) <p9>
――ベトナム、カナダともに、2017暦年平均よりも高値入着――


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■2018年3月7日(水) On-Site Reort 315号――住重、電力からB専焼
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【企業等の動向】
●住重(株)(東京都品川区、別川俊介社長)、中プラとのJVで中部電力からB専発電プラント受注 <p2>
  発電出力49MW、サイトは中電四日市火力発電所構内、燃料バイオマスは木質ペレット・PKS
●大林神栖バイオマス発電(東京都港区、坂本郡司社長)が神栖市(茨城県)でバイオマス発電か <p3>
  県が5万3,597m3を同社に売却する議案を県議会提出
●バイオマス発電所のPKS貯留サイトで小火 <p6>
  ――発電事業者が直後にウェブサイトで報告――
●貯留PKSの小火に関して <p6>
  原因究明のうえ、対策を講じて業界団体など通じ国内PKSユーザーの情報共有を

【オンサイト・インタビュー】
●ユーザー、サプライヤともに供給リスク回避するダイバシティを確保 <p4>
  ノベルグリーン(シンガポール)のバイオマス燃料販売戦略、黄由漢代表取締役社長に聞く

【イベント報告】
第3回、[国際]バイオマス発電展(東京ビッグサイト)、盛況で終了 <p3>
  〜約6万5000人来場〜

【イベント告知】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)がメーカー部会とディーラー部会準備会合同部会 <p7>
  3月27日(火)、13時30分〜17時00分、東京・中央区で、前年度事業総括など

【オンサイト・クローズアップ】
●PKS輸入推移(2009〜2017)と、木質ペレット輸入推移(2009〜2017) <p8>
  ――直近1年伸び率、PKS188%、ペレット146%――


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■2018年2月28日(水) On-Site Reort 314号――WIND-SMILE新事業
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【オンサイト・クローズアップ】
●(株)WIND-SMILEが、燃料サプライ+発電の2事業、内外で同時スタートへ <p2>
北海道では2MW級FITバイオマス発電、ベトナムでは8万t/y視野にペレット生産工場展開

【企業等の動向】
●JFEエンジ、丸紅からタイFIT制度に乗せる廃棄物発電プラント受注(発電出力8,630kW) <p5>
仏スエズ エンバイロメント社らの合弁・チョンブリ クリーン エナジー社が運営
●リコーが木質バイオマス焚きボイラで熱供給――「アクアイグニス多気」(三重県) <p6>
御殿場(静岡県)導入オヤマダエンジニアリング(株) (盛岡市)ボイラ「エコモス」利用か
【イベント告知】
●森林総研が、木材のトレファクション(半炭化)成果報告会開催へ―マテリアル用途製品化めど <p6>
パネル討論会など主行事は、3月2日(金)14〜17時、橿原文化会館(奈良県橿原市)

【オンサイト・クローズアップ】
●東京二十三区清掃一部事務組合管掌、ごみ発(清掃工場)一覧 <p7>
――20基稼働、2基建設中、処理能力最大1万3,500t/d、総発電出力32万3,150kW――

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年1月) <p9>
――2018暦年からは新旧コード合算。当月合計13万t、好調滑り出し――


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■2018年2月21日(水) On-Site Reort 313号――環境省ペレット調達
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【オンサイト・クローズアップ】
●環境省 地方環境事務所の燃料木質ペレット調達概括 <p2>
 関東――ストーブ向けは前年度より23%アップ
 北海道――グリーンウッド、真貝林工、イワクラのグループ企業等、意欲的に参画
 東北――2016年度から9エリアに分けて随契、北秋容器、渡会電気土木などが供給

●主な輸入バイオマス概括――燃料を含む――(2017暦年) <p10>
PKS、木質ペレット、チップ、パームオイル

【企業等の動向】
●ペレットクラブ(PCJ、長野市、小島健一郎代表理事)、都内開催の事業者部会で熱い議論 <p8>
既済イベントほか、ストーブ認証、省エネTG対応、ペレットJAS化など継続中喫緊の課題も情報共有
●九電みらいエナジー(株)らが下関市(山口県)で75MW級、木質バイオマス発電 <p9>
北米・東南アジアなどの輸入ペレット主に30万t/y焚くペレット専焼事業、2022年運開か


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■2018年2月14日(水) On-Site Reort 312号――PKS商社輸入番付(2017暦年)
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポート完全推定 PKS商社輸入数量番付(2017暦年) <p2>
 〜 一般通関+特別通関、全輸入数量143万t/yにかけた各商社の思い 〜
横綱――阪和興業
大関――伊藤忠商事、JFE商事、住友林業、大中物産、
関脇――日本製紙木材、岩谷産業、王子木材緑化、日本紙パルプ商事
ほか

●PKS等の2017暦年・インドネシア+マレーシア輸入通関量の訂正について補足 <p10>
――従来系113.7万t/yの入着に、新興系を加味して143.1万t/yにした背景――

【企業等の動向】
●中部電力、外航船受入れ直接消費の東南ア油焚き尾鷲三田火力(三重・87.5万kW)廃止へ <p13>
新たに、尾鷲市内に1万kW級バイオマス発電所建設か

【コラム/目引き袖引き】
●肝に銘じる <p14>


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■2018年2月7日(水) On-Site Reort 311号――ペレット輸入50万t
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【オンサイト・クローズアップ】
●輸入木質ペレット導入量、初の年間50万トン超に(2017暦年) <p2>
――全ソース国のペレット入着――

【イベント告知】
●森エネ研が3月9日(金)13:30〜、東京・八重洲で林野庁事業の成果報告会+公開討論 <p8>
稼働中の木質バイオマス発電所を対象に、ランニングコストや運用課題を調査

【企業等の動向】
●SBエナジー(株)の御坊市(和歌山県)のバイオマス発電プロジェクト、実現可能性高まる <p10>
燃料バイオマスは木質ペレットとPKS、発電出力50MW

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年12月) <p4>
――入着合計は74,498t、CIF平均は20.5千円/t。一般通関累計44.3万t/y――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年12月)  <p8>
 ――暦年累計でカナダ・中国は特通ゼロ。ベトナムは輸入のほぼ半分が特通――

【編集部からのお知らせ】
●財務省通関統計、木質ペレット導入実績、集計にあたって――本誌編集部 <p3>


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■2018年1月31日(水) On-Site Reort 310号――古豪MHPSの2MW
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【オンサイト・クローズアップ】
●三菱重工業と日立製作所による火力発電システム事業統合 <p2>
 〜MHPSグループが高効率の2MW級CFB開発、MHPS-IDSがラインアップ拡充へ〜
【イベント告知】
●[国際]バイオマス発電展、東京ビッグサイト、2月28日(水)〜 3月2日(金)の3日間 <p5>
〜バイオマスに関する燃料、設備、発電プラント、ガス化、メタン発酵などぎっしり〜
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年12月) <p8>
―― 一通PKSの2017暦年入着累計は63万t、CIF単価11.6千円/t――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年12月) <p12>
――ネシアの特通率は47%でマレーシアより5ポイント高、約半数のPKS輸入が特通扱い――
【オンサイト・年イチ集計】
(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス入着推移(2013〜2017) <p14>
――マレーシアからの入着がまさかの前年比マイナス。ネシアは2倍――
【コラム/目引き袖引き】
●初夢 <p14>


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■2018年1月24日(水) On-Site Reort 309号――カスケード最下流発電
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●カスケード利用の最下流で真に日本林業支えるBPT(北角強社長)の1号B発プロジェクト <p2>
ボイラのタクマが総力注入、年イチ大雪に見舞われるも式典盛会、大阪ガスG&Pが花
●大阪ガス(株)が1月22日、子会社を通じて木B発に出資 <p4>
中山名古屋共同(株)、市原B発(株)などでもB発事業に参画
●バイオガス発電の電源開発・事業組成のアーキアエナジー(株)、新たな事業へ <p5>
昨年12月28日に協力自治体が正式発表、80t/d利用で1,575kW発電
●官民一体・地域連携“兵庫モデル”、稼働中の朝来バイオマス発電所、暫時見学会休止 <p7>
関電グループ初の木B専焼発電、出力5,600kW、ロース利用、よしみね発電ボイラ
●枕崎(鹿児島県)で、通信事業者、木材業が協働で木質バイオマス専焼発電 <p8>
日本コムシス×前田産業、直燃2MW、タクマ、MHPS-IDS、よしみねら有力選択肢
【イベント等報告】
●FIT算定委・通算34回(1月19日開催)パーム油等の区分など留保事項事務局案 <p8>
改正FIT対応時間切れで、バイオマス案件のうち約95万kW(82件)が失効
【コラム/目引き袖引き】
●LGBT <p10>


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■2018年1月17日(水) On-Site Reort 308号――Gサーマル8thは和歌山
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【企業等の動向】
●グリーン・サーマル(GT)8件目の木質バイオマス開発案件は和歌山に <p2>
――会津若松以来、一覧――
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の壬生発電所(栃木県壬生町)着工 <p3>
ボイラと蒸気タービンによる汽力発電で、発電出力1万8,000kW、流動層炉
●月島が、高知県内約20万人の下水で、FITバイオガス発電事業 <p10>
2020年10月から20年間。発電規模は748kW、年間想定約422万kWhを39円/kWhで売電

【オンサイト・クローズアップ】
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の木質バイオマス発電案件、一覧 <p3>
――2006/11運開の(株)エフオン日田から新宮案件まで――

【オンサイト・月イチ集計】
(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年11月) <p5>
――カナダ当月は小名浜、衣浦などに3.6万t、暦年全通42万t、対価は81.2億――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年11月) <p7>
 ――ベトナム特通率、半分強。世界に対する主要3ヵ国シェアは96.3%――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年11月) <p9>
――2国からの全通(一般通関+特別通関)累計、105万4,488tと、初めて100万tの大台――

【オンサイト・集計】 
(財務省/通関統計)木質ペレット、ソース国別導入(2017年11月)、マレーシア推移
――累計全通42万t超、対価81.2億円超、CIF19.3千円/t――


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■2018年1月10日(水) On-Site Reort 307号――リライト1号機稼働へ
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【企業等の動向】
●(株)リライト(東京都港区、吉柴伸一社長)、木質バイオマス熱分解ガス化CHP、間もなく運開へ <p2>
岩国市(山口県)の民間事業者から受注(50kWe)、2月試運転、3月商用稼働
●重要港湾・鳥取港、昨秋台風禍解消、本格的な浚渫作業に向け1月中旬にも入札 <p3>
PKS1万トン級船が接岸できるよう、土砂堆積した航路を確保
●豊田通商グループ(株)エネ・ビジョン設立、(同)えひめ森林発電の木質バイオマス発電所稼働 <p5>
12.5MW、地元ロース中心、タクマのストーカ炉採用、木B専焼、江津に次いで2ヵ所目
●木質バイオマス発電関係者必携  森林総研、北海道林産試ら、新・事業採算性ツール開発 <p6>
簡単なウェブサイト上の手続きで入手可能、29ページの懇切丁寧マニュアル付きフリー・ツール

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年11月) <p9>
――徳山が3杯導入――

【コラム/目引き袖引き】
●歴史的景観<p10>