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(見出し1行目<p#>表記は『On-site Report』本誌掲載ページ。ウェブサイトでは記事本文はご提供していません)


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■2018年6月27日(水) On-Site Reort 329号――遠野興産ペレット増産
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★7月は創刊月ですので、7月4日付本誌を休刊いたします。ご了承ください。★


●遠野興産(株)(福島県、中野光社長)の新たな木質ペレット製造プラント(能力3万t/y超)竣工 <p2>
6月26日、竣工式挙行、ORC・ベルトドライヤ・ムービングフロアなど新機軸も
●国際紙パルプ商事(株)(KPP、東京都中央区、田辺円社長)、6月26日東証一部上場へ <p4>
国内拠点紙パルプ等卸売、海外拠点紙パルプ等卸売、不動産賃貸の3セグメント・プラス
●(株)プロスペクト(東京都渋谷区、カーティス・フリーズ社長)のロ日・木質ペレット製販事業加速 <p5>
当面、2019年をめどに、ロシア・アムールスクで90,000t/yの日本需要向け生産工場稼働めざす
●バイオマスWGが7月17日(火)「バイオガス発電の最前線」で勉強会を開催 <p7>
――地域に発生する廃棄物からバイオガス発電・熱利用を行い、地方創生へ――
●木質バイオマスのエネルギー化に取り組む関川村(新潟県)、最大7,500kWのスタエン採用断念か <p8>
ただし、7,500kW×HSSE社システム採用は見送りも、バイオマス事業は継続に意欲も



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■2018年6月20日(水) On-Site Reort 328号――共伸貿易DSH投入
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【企業等の動向】
●共伸貿易(株)(東京都、岡野浩二社長)、粉体等のハンドリング向け新商品「DSH」市場投入へ <p2>
粉塵抑制に奏功、無動力落下粉塵抑制ホッパー(Dust Suppression Hopper)初お目見え
●住林(株)(東京都、市川晃社長)、石炭火力混焼向け国産材の木質ペレット製造ビジネスに参入 <p4>
バイオマス混焼を加速するJパワーと共同で新会社「SJウッドペレット(株)」設立へ
●(株)栗本鐵工所(大阪市西区、串田守可社長)が、木質バイオマス専焼発電所のマテ・ハン受注 <p6>
EPCのTEC×大林組JVから、燃料貯蔵・搬送設備などバイオマス利用のキモ部分を栗本が請負
●DSグリーンサーマル飯山(仮称)の発電出力7,100kW、直燃木質バイオマス発電事業 <p7>
地元材も2万生t/y利用、定例市議会での一般質問などもあって地元でも盛り上がり


【入札・募集・告知等】
●日本中央競馬会が、栗東に次いで美浦でも、バイオマス発電プラント新設 <p5>
美浦トレーニング・センター(茨城県)のバイオマスプラント新設工事で入札公告

【イベント等告知】
●木質ペレットの適正な普及拡大に尽力する3団体――JPA、PSJ、PCJ――総会 <p7>
7月10日開催のPCJ総会は、ISO/固体バイオ燃料年次会議の報告も?




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■2018年6月13日(水) On-Site Reort 327号――渡会電気土木新ペレット工場
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【企業等の動向】
●(株)渡会電気土木(山形県、武田啓之社長)、5億円超を投じてペレット生産・新田代工場建設へ <p2>
原料貯蔵、製品保管、袋詰なども備えたフルスペック工場、同社ペレット生産能力4,500t/yに拡大
●住商、仙台市宮城野区の発電計画を石炭・バイオマス混焼から、バイオマス専焼に変更へ <p2>
地域に配慮。発電出力は当初どおり112MW、汽力発電、運開は2023年4月目指し仕切り直し
●フォレストエナジー(株)(東京都品川区、沼真吾社長)、Volterとの販売契約締結をリリース <p3>
発電出力40kWe、熱出力100kWeの木質バイオマス熱分解ガス化CHPの扱い今夏にも開始へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)PKS等ヤシ系バイオマス通関状況(特通含む)(2018年4月)  <p3>
――特通2ソース国1〜4月累計22.2万tで特通率38%。全部通関は581,504t(@11.1)――
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年4月) <p4>
――4月当月、東北勢優勢。ソース国では累計シェア81.5%でカナダ独走――
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜4月) <p7>
――当面は、カナダ、ベトナム、豪、タイ、マレーシアを主要5ヵ国として集計――
【コラム/目引き袖引き】
●「英断」 <p8>




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■2018年6月6日(水) On-Site Reort 326号――三洋貿易脱炭素推進
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【オンサイト・直撃インタビュー】
●三洋貿易(株)/環境部門の好調を木質バイオマス対応機器が牽引 <p2>
〜CPM製ペレットミルの大型機に加え、ブルクハルト製ガス化CHP受注好調〜
――三洋貿易(株)機械・環境事業部/進藤健一事業部長に聞く

【企業等の動向】
●(株)大林組、神栖市(茨城県)のB発、TEC×アンドリッツ×シーメンスが協力 <p6>
木質ペレット主体、PKS補完、発電出力51.5MW、初期投資約300億円の事業動く

【イベント等告知】
●7月5日(木) 10時00分〜、イイノホール(東京都千代田区)でバイオマスイベント <p7>
JWBA、JPAらが共催して「地方創生バイオマスサミット」開催へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年4月) <p7>
――当月2ソース国合計99,032t(11.0)、一般通関の1〜4月累計約36万t――



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■2018年5月30日(水) On-Site Reort 325号――erex坂出でもB専焼発電
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【企業等の動向】
●イーレックス(株)(東京都中央区、本名均社長)が6基目のバイオマス発電所(香川・坂出)に着手 <p2>
出力75MW、手続き開始。水深-12m、延長398mの林田A号岸壁など、PKS陸揚に最適環境
●ペレットボイラの二光エンジ(株)(静岡県磐田市、青島正人社長)が新たに、チップ・ボイラを戦列入り <p4>
従来にREシリーズなどペレット焚き温水ボイラに加え、顧客需要に応じ12.5〜2,500kWをカバー
●太セメ×イーレックス、PKS(アブラヤシの核殻)主燃料、75MWバイオマス発電事業が実現に向けて一歩前進 <p5>
太セメ中期計画で明確化、一般家庭十数万世帯分のバイオマス電力卸供給は、2020年スタート予定
●勇払(北海道)で75MW級バイオマス発電プロジェクト進める日本製紙(株)、洋紙事業を再編成 <p10>
雇用確保のまま秋田・石巻合わせて、全体の18%に相当する生産能力削減へ

【オンサイト・クローズアップ】
●JFEエンジニアリング(株)の主なCFBボイラ実績 <p6>
本年4月運開、住林・住大セメ・JR東日本の八戸バイオマス(株)など、17件・73万5,470kW
●主要港のソース国別木質ペレット入着(入着数量順)、2016、2017暦年累計 <p11>
――本船入着のみ抜粋――

【イベント告知】
●農都会議WGが6月4日(月)17時から都内で、木質バイオマス熱分解ガス化CHPを考えるフォーラム <p8>
雷神の明和、BME-100のBME、BioMaxのシンテックジャパン、設備紹介ほか

【イベント報告】
●NEW環境展×地球温暖化防止展、622社・2271小間展示、来場者約16万人盛況で終了 <p9>
去る5月22〜25日、東京ビッグサイト開催。次回は早まって、年度内の2019年3月開催へ

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)主要5ヵ国の木質ペレット通関状況(特通含む)(2018年1〜3月) <p9>
――当面は、カナダ、ベトナム、豪、タイ、マレーシアを主要5ヵ国として集計――



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■2018年5月23日(水) On-Site Reort 324号――PKS利用510万t(発電用)
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポートほぼ推定/主な発電プロジェクトでのPKS最大利用ケース <p2>
――本誌推定含む51カ所、510万t/y、出力、利用燃料、利用開始年――

【イベント等告知】
●森林総研が5月31日(木)、トレファクション(半炭化)燃料に関するワークショップ開催へ <p8>
DBFZ協力、木質燃料・トレファクション燃料の地域利用展開、現状共有と議論

【企業等の動向】
●RPS制度は2021(平成33)年度で役割を終えるも、低炭素社会実行計画で新目標 <p9>
電気事業の脱炭素取り組み続く――電気事業低炭素社会協議会(ELCS)



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■2018年5月16日(水) On-Site Reort 323号――発電用ペレット720万トン
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポートほぼ推定/主な発電プロジェクトでのペレット最大利用ケース <p2>
――本誌推定含む35カ所、720万t/y、出力、利用燃料、利用開始年(2018年5月16現在)――
【企業等の動向】
●7MWスタエン案件浮上など、興味深いプロジェクトの多い新潟県で、複数バイオマス利用検討 <p8>
うちキナーレは、地域材を燃料ペレットとする木B熱分解ガス化CHP有力――近隣ペレット生産一覧
●豊実精工(株)(岐阜県富加町、今泉由紀雄社長)、ペレスター(PelleStar)販売好調 <p9>
新生産拠点・福井大野工場竣工で生産パワーアップ、2018年度目標販売台数は300台
【公募・交付】
●国交省、下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ事業で、助言や意見交換希望者を募集 <p9>
対象は地方公共団体、下水処理場での取組みを支援
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年3月) <p10>
――3月当月は7ヵ国73,132t、1〜3月累計は17万t。8年ぶりの入着も――
【コラム/目引き袖引き】
●「FITには日本独自のTY'sシステム構築を」 <p12>



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■2018年5月9日(水) On-Site Reort 322号――第一実業のバイナリー発電
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【企業等の動向】
●総合機械商社、第一実業(株)(東京都千代田区、宇野一郎社長)、新規バイナリー発電部門好調 <p2>
小規模の地熱・温泉発電ほかバイオマス分野でも。栗本鐵工所委託で国内製造実現
●中部電力、初の“バイオマス専焼”発電プラント(49MW)四日市で着工、住重CFBボイラ施工 <p5>
木質ペレット+PKS=約22万t/y利用、別件・武豊火力(ブラックペレット50万t/y)と並行進行
●長野・飯山で地域のロース主体バイオマスを燃料に汽力発電案件、浮上 <p6>
●(株)JCサービス(中久保正己社長)が、バイオマス発電向けゴム古木ペレット事業スタートへ <p7>
タイ国パンガー県の農事組合らと、20年間・年間約35万トン原料調達で合意
●バイオマス燃料向け機械でも躍進の(株)サナース(横浜市、海老原豊社長)が木更津に新拠点 <p9>
環境関連・林業向け破砕機、マテハン機などの展示・デモ、NEW環境展に合わせて連携イベント

【イベント告知】
●5月30日(水)〜 6月1日(金)、東京ビッグサイトで バイオマスエキスポ 2018開催へ <p8>
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年3月) <p10>
【オンサイト・月イチ集計】
(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2018年3月) <p12>
【オンサイト・クローズアップ】
●東京開催の主なバイオマス関連展示会 <p11>

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■2018年4月25日(水) On-Site Reort 321号――アメニス新再エネ商品
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★【お知らせ】 次週5月2日(水)付は、連休中のため休刊させていただきます。

【企業等の動向】
●(株)日比谷アメニス(東京都港区、小林定夫社長)、再生可能エネルギー新商品好調 <p2>
燃料チップの貯留に効果テキメン、保管・乾燥シートTOPTEX、タケエイグループでも採用
●再エネ利用加速、宇部興産(株)が、トレファイド・ペレット実証設備を建設へ <p4>
生産能力6万t/y、本2018年4月着工で、来2019年10月には生産開始予定
●(株)新都心エージェンシー(東京都、安達明正社長)がB発専用保険を積極販売 <p6>
三井住友海上の損保代理店が、B発事業の新たなリスクへの補償検討開始
●関電力・バイオパワー苅田合同会社の発電設備は住重(株)がCFB受注 <p8>
発電出力約75MW。サイトは福岡県、燃料バイオマスは木質ペレット中心で、2021年運開予定
●木質バイオマス発電が争点のひとつ、東みよし町長選(徳島県)結果 <p8>
4月8日投開票、元町議の松浦敬治氏(53。無所属新人)が当選も既存プランに影響なし
●イーレックス(株)(東京都中央区、本名均社長)が沖縄うるまニューエナジー事業詳細公表 <p9>
九電みらいエナ、トーヨーカネツ、沖縄ガス、九電工、東京ガスエンジソリらも出資
●タンク建設5,700基超のトーヨーカネツ(株)(東京都江東区、柳川徹社長)が、再エネ電力ビジネスに参入へ <p9>
イーレックス(株)の発電子会社・沖縄うるまニューエナジーへの出資で
●すでに稼働の前橋バイオマス発電(株)プラントで、4月24日(火)、完成披露式挙行 <p10>
地元材ロースなど8万生t/y利用、発電端出力6,750kW、MHPS-IDS施工
【オンサイト・クローズアップ】
●仙台港を中心とする、仙台市とその周辺の主な大規模発電プロジェクト(総発電出力489MW) <p7>
関電エネソリ、日本紙・三菱商事、レノバ・住林、住商など



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■2018年4月18日(水) On-Site Reort 320号――塩尻プロジェクト塩漬け脱す
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【企業等の動向】
●信州F・POWERプロジェクト、塩漬け状態から脱却、強靭な構成のSPCで復活へ <p2>
建設サイトは塩尻(長野県)、出力14,500kW、EPC荏原、タービン川重(推定)
●「愛媛ペレット」らの地域未利用材ペレットによるFIT発電・熱利用事業が、いよいよ現場着工へ <p3>
内藤鋼業、シン・エナジー、三洋貿易、DJK×栗本ら、木質ガス化とバイオマス・バイナリ組合せで
●商用PKS専焼発電を日本で最初に成功させたイーレックス(株)(東京都中央区、本名均)、意見 <p4>
4月17日、日本経済新聞が掲載した記事「バイオマス発電 黄信号」に対して


【イベント等告知】
●NPOバイオマス産業社会ネットワーク(千葉県柏市、泊みゆき代表)がバイオマス持続可能性で2イベント <p5>

【イベント等報告】
●ラブ・フォレスト主催 マイクロCHPシステム見学会 盛況(4月4日付号外 一部編集して再掲) <p6>

【コラム/目引き袖引き】
●「塩漬けにならなかった塩尻」<p10>



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■2018年3月28日(水) On-Site Reort 317号――新燃料WNS日本上陸
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【オンサイト・クローズアップ】
●新バイオマス燃料、WNS(Walnut Shell)が、今夏にも本格的に日本上陸か <p2>
――商用バイオマス発電実機による試験燃焼の結果上々――
●脱炭素社会構築に向けた、WNS燃料の可能性 <p3>
殻付きクルミの世界全体生産量は2016/2017で215万8,499t
●(株)トーヨーエネルギーソリューション(東京都、岡田吉充社長)、本社を移転 <p4>
事業拡大に伴って、東京・中央区八丁堀から、千代田区有楽町に
【イベント告知】
●ラブ・フォレスト(株)(小島健一郎社長)が、4月4日(火)〜5日(水)、スタエンCHP見学会 <p7>
同社ナガノファクトリー(長野市・北部工業団地)、30.0kWtボイラ+1.0kWeスタエンセット、実演

【イベント報告】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)、メーカー、ディーラー等合同部会で議論白熱 <p5>
TG対応、ストーブ設置研修会、広報活動、ストーブ販売調査ほか事業展開
【コラム/目引き袖引き】
●燃料WNSに注目 <p8>


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■2018年3月14日(水) On-Site Reort 316号――エコネコルが事業拡大
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【企業等の動向】
●インドネシアに今夏、新たなPKSストックパイルを開設 <p2>
  総合リサイクル業の(株)エコネコル(静岡県富士宮市、佐野文勝社長)、バイオマス事業拡大へ
●くしま木質バイオマス(株)(宮崎県串間市、堀口三千年社長)、ガス化CHP×10基プラント竣工へ <p4>
  地場産未利用材活かす、2MW級FIT木質バイオマス発電、商用稼働で3月24日式典開催
【イベント報告】
●森エネ研の3月9日(金)林野庁事業の成果報告会+公開討論――盛況 <p6>
  ――ロースチップ価格は6,000〜14,800円/tと8,800円の幅(森エネ研調査事業)――
  ――ビジョンを基に、バイオマス利用を一体的に考える長期的視点必要(久木氏)
  ――340日以上の高い稼働率を維持している理由(森山氏)――
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2018年1月) <p9>
――ベトナム、カナダともに、2017暦年平均よりも高値入着――


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■2018年3月7日(水) On-Site Reort 315号――住重、電力からB専焼
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【企業等の動向】
●住重(株)(東京都品川区、別川俊介社長)、中プラとのJVで中部電力からB専発電プラント受注 <p2>
  発電出力49MW、サイトは中電四日市火力発電所構内、燃料バイオマスは木質ペレット・PKS
●大林神栖バイオマス発電(東京都港区、坂本郡司社長)が神栖市(茨城県)でバイオマス発電か <p3>
  県が5万3,597m3を同社に売却する議案を県議会提出
●バイオマス発電所のPKS貯留サイトで小火 <p6>
  ――発電事業者が直後にウェブサイトで報告――
●貯留PKSの小火に関して <p6>
  原因究明のうえ、対策を講じて業界団体など通じ国内PKSユーザーの情報共有を

【オンサイト・インタビュー】
●ユーザー、サプライヤともに供給リスク回避するダイバシティを確保 <p4>
  ノベルグリーン(シンガポール)のバイオマス燃料販売戦略、黄由漢代表取締役社長に聞く

【イベント報告】
第3回、[国際]バイオマス発電展(東京ビッグサイト)、盛況で終了 <p3>
  〜約6万5000人来場〜

【イベント告知】
●日本ペレットストーブ工業会(PSJ、竹平政男会長)がメーカー部会とディーラー部会準備会合同部会 <p7>
  3月27日(火)、13時30分〜17時00分、東京・中央区で、前年度事業総括など

【オンサイト・クローズアップ】
●PKS輸入推移(2009〜2017)と、木質ペレット輸入推移(2009〜2017) <p8>
  ――直近1年伸び率、PKS188%、ペレット146%――


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■2018年2月28日(水) On-Site Reort 314号――WIND-SMILE新事業
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【オンサイト・クローズアップ】
●(株)WIND-SMILEが、燃料サプライ+発電の2事業、内外で同時スタートへ <p2>
北海道では2MW級FITバイオマス発電、ベトナムでは8万t/y視野にペレット生産工場展開

【企業等の動向】
●JFEエンジ、丸紅からタイFIT制度に乗せる廃棄物発電プラント受注(発電出力8,630kW) <p5>
仏スエズ エンバイロメント社らの合弁・チョンブリ クリーン エナジー社が運営
●リコーが木質バイオマス焚きボイラで熱供給――「アクアイグニス多気」(三重県) <p6>
御殿場(静岡県)導入オヤマダエンジニアリング(株) (盛岡市)ボイラ「エコモス」利用か
【イベント告知】
●森林総研が、木材のトレファクション(半炭化)成果報告会開催へ―マテリアル用途製品化めど <p6>
パネル討論会など主行事は、3月2日(金)14〜17時、橿原文化会館(奈良県橿原市)

【オンサイト・クローズアップ】
●東京二十三区清掃一部事務組合管掌、ごみ発(清掃工場)一覧 <p7>
――20基稼働、2基建設中、処理能力最大1万3,500t/d、総発電出力32万3,150kW――

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2018年1月) <p9>
――2018暦年からは新旧コード合算。当月合計13万t、好調滑り出し――


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■2018年2月21日(水) On-Site Reort 313号――環境省ペレット調達
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【オンサイト・クローズアップ】
●環境省 地方環境事務所の燃料木質ペレット調達概括 <p2>
 関東――ストーブ向けは前年度より23%アップ
 北海道――グリーンウッド、真貝林工、イワクラのグループ企業等、意欲的に参画
 東北――2016年度から9エリアに分けて随契、北秋容器、渡会電気土木などが供給

●主な輸入バイオマス概括――燃料を含む――(2017暦年) <p10>
PKS、木質ペレット、チップ、パームオイル

【企業等の動向】
●ペレットクラブ(PCJ、長野市、小島健一郎代表理事)、都内開催の事業者部会で熱い議論 <p8>
既済イベントほか、ストーブ認証、省エネTG対応、ペレットJAS化など継続中喫緊の課題も情報共有
●九電みらいエナジー(株)らが下関市(山口県)で75MW級、木質バイオマス発電 <p9>
北米・東南アジアなどの輸入ペレット主に30万t/y焚くペレット専焼事業、2022年運開か


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■2018年2月14日(水) On-Site Reort 312号――PKS商社輸入番付(2017暦年)
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【オンサイト・クローズアップ】
●オンサイト・レポート完全推定 PKS商社輸入数量番付(2017暦年) <p2>
 〜 一般通関+特別通関、全輸入数量143万t/yにかけた各商社の思い 〜
横綱――阪和興業
大関――伊藤忠商事、JFE商事、住友林業、大中物産、
関脇――日本製紙木材、岩谷産業、王子木材緑化、日本紙パルプ商事
ほか

●PKS等の2017暦年・インドネシア+マレーシア輸入通関量の訂正について補足 <p10>
――従来系113.7万t/yの入着に、新興系を加味して143.1万t/yにした背景――

【企業等の動向】
●中部電力、外航船受入れ直接消費の東南ア油焚き尾鷲三田火力(三重・87.5万kW)廃止へ <p13>
新たに、尾鷲市内に1万kW級バイオマス発電所建設か

【コラム/目引き袖引き】
●肝に銘じる <p14>


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■2018年2月7日(水) On-Site Reort 311号――ペレット輸入50万t
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【オンサイト・クローズアップ】
●輸入木質ペレット導入量、初の年間50万トン超に(2017暦年) <p2>
――全ソース国のペレット入着――

【イベント告知】
●森エネ研が3月9日(金)13:30〜、東京・八重洲で林野庁事業の成果報告会+公開討論 <p8>
稼働中の木質バイオマス発電所を対象に、ランニングコストや運用課題を調査

【企業等の動向】
●SBエナジー(株)の御坊市(和歌山県)のバイオマス発電プロジェクト、実現可能性高まる <p10>
燃料バイオマスは木質ペレットとPKS、発電出力50MW

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年12月) <p4>
――入着合計は74,498t、CIF平均は20.5千円/t。一般通関累計44.3万t/y――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年12月)  <p8>
 ――暦年累計でカナダ・中国は特通ゼロ。ベトナムは輸入のほぼ半分が特通――

【編集部からのお知らせ】
●財務省通関統計、木質ペレット導入実績、集計にあたって――本誌編集部 <p3>


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■2018年1月31日(水) On-Site Reort 310号――古豪MHPSの2MW
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【オンサイト・クローズアップ】
●三菱重工業と日立製作所による火力発電システム事業統合 <p2>
 〜MHPSグループが高効率の2MW級CFB開発、MHPS-IDSがラインアップ拡充へ〜
【イベント告知】
●[国際]バイオマス発電展、東京ビッグサイト、2月28日(水)〜 3月2日(金)の3日間 <p5>
〜バイオマスに関する燃料、設備、発電プラント、ガス化、メタン発酵などぎっしり〜
【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年12月) <p8>
―― 一通PKSの2017暦年入着累計は63万t、CIF単価11.6千円/t――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年12月) <p12>
――ネシアの特通率は47%でマレーシアより5ポイント高、約半数のPKS輸入が特通扱い――
【オンサイト・年イチ集計】
(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス入着推移(2013〜2017) <p14>
――マレーシアからの入着がまさかの前年比マイナス。ネシアは2倍――
【コラム/目引き袖引き】
●初夢 <p14>


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■2018年1月24日(水) On-Site Reort 309号――カスケード最下流発電
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●カスケード利用の最下流で真に日本林業支えるBPT(北角強社長)の1号B発プロジェクト <p2>
ボイラのタクマが総力注入、年イチ大雪に見舞われるも式典盛会、大阪ガスG&Pが花
●大阪ガス(株)が1月22日、子会社を通じて木B発に出資 <p4>
中山名古屋共同(株)、市原B発(株)などでもB発事業に参画
●バイオガス発電の電源開発・事業組成のアーキアエナジー(株)、新たな事業へ <p5>
昨年12月28日に協力自治体が正式発表、80t/d利用で1,575kW発電
●官民一体・地域連携“兵庫モデル”、稼働中の朝来バイオマス発電所、暫時見学会休止 <p7>
関電グループ初の木B専焼発電、出力5,600kW、ロース利用、よしみね発電ボイラ
●枕崎(鹿児島県)で、通信事業者、木材業が協働で木質バイオマス専焼発電 <p8>
日本コムシス×前田産業、直燃2MW、タクマ、MHPS-IDS、よしみねら有力選択肢
【イベント等報告】
●FIT算定委・通算34回(1月19日開催)パーム油等の区分など留保事項事務局案 <p8>
改正FIT対応時間切れで、バイオマス案件のうち約95万kW(82件)が失効
【コラム/目引き袖引き】
●LGBT <p10>


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■2018年1月17日(水) On-Site Reort 308号――Gサーマル8thは和歌山
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【企業等の動向】
●グリーン・サーマル(GT)8件目の木質バイオマス開発案件は和歌山に <p2>
――会津若松以来、一覧――
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の壬生発電所(栃木県壬生町)着工 <p3>
ボイラと蒸気タービンによる汽力発電で、発電出力1万8,000kW、流動層炉
●月島が、高知県内約20万人の下水で、FITバイオガス発電事業 <p10>
2020年10月から20年間。発電規模は748kW、年間想定約422万kWhを39円/kWhで売電

【オンサイト・クローズアップ】
●(株)エフオン(東京都中央区、島ア知格社長)の木質バイオマス発電案件、一覧 <p3>
――2006/11運開の(株)エフオン日田から新宮案件まで――

【オンサイト・月イチ集計】
(財務省/通関統計)税関別木質ペレット導入実績――集計(2017年11月) <p5>
――カナダ当月は小名浜、衣浦などに3.6万t、暦年全通42万t、対価は81.2億――
●(財務省/通関統計)木質ペレット"特通"状況(2017年11月) <p7>
 ――ベトナム特通率、半分強。世界に対する主要3ヵ国シェアは96.3%――
●(財務省/通関統計)PKS、EFB等ヤシ系バイオマス“特通”状況(2017年11月) <p9>
――2国からの全通(一般通関+特別通関)累計、105万4,488tと、初めて100万tの大台――

【オンサイト・集計】 
(財務省/通関統計)木質ペレット、ソース国別導入(2017年11月)、マレーシア推移
――累計全通42万t超、対価81.2億円超、CIF19.3千円/t――


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■2018年1月10日(水) On-Site Reort 307号――リライト1号機稼働へ
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【企業等の動向】
●(株)リライト(東京都港区、吉柴伸一社長)、木質バイオマス熱分解ガス化CHP、間もなく運開へ <p2>
岩国市(山口県)の民間事業者から受注(50kWe)、2月試運転、3月商用稼働
●重要港湾・鳥取港、昨秋台風禍解消、本格的な浚渫作業に向け1月中旬にも入札 <p3>
PKS1万トン級船が接岸できるよう、土砂堆積した航路を確保
●豊田通商グループ(株)エネ・ビジョン設立、(同)えひめ森林発電の木質バイオマス発電所稼働 <p5>
12.5MW、地元ロース中心、タクマのストーカ炉採用、木B専焼、江津に次いで2ヵ所目
●木質バイオマス発電関係者必携  森林総研、北海道林産試ら、新・事業採算性ツール開発 <p6>
簡単なウェブサイト上の手続きで入手可能、29ページの懇切丁寧マニュアル付きフリー・ツール

【オンサイト・月イチ集計】
●(財務省/通関統計)税関別PKS、EFB等ヤシ系バイオマス導入実績(2017年11月) <p9>
――徳山が3杯導入――

【コラム/目引き袖引き】
●歴史的景観<p10>